| 1985年 中古のNEC TK80BS や CASIO PB-100 で遊んでいたアマチュア無線家が、そのログを取るためにPCの高性能化を図った。 当初はワードプロセッサーを無理矢理転用していたが、データ管理には不向きであった。 1986年 ワードプロセッサーによる文字通信が始まり、300bpsながら世界中のアマチュア無線家と文字通信が可能となった。 その後文字通信は転送系RBBSと孤立型BBS、そして転送専門ノード局などに文化進化した。 一方次第に端末としてのワードプロセッサーに限度を感じ始めて、価格の下がり始めたZ80系のPCを導入する事とした。 1987年 当時国内シェア第一位のNECを避けて、そのNECに孤高の戦いを挑んでいたNEC互換機メーカーEPSON PC286UX を導入。 ここにPCの歴史が始まった。 その後使用した機器を羅列すると PC-286VF ・ PC386P2 ・ PC486P2 ・ PC486VM2 ・ PC9801NS ・ PC9801NS/E ・ PC9801F 以上PC98系列 Compaq 386DX4 を使用後機器自作に転向 以降 Pentium120・133・166・233機 Celeron300A・333以降各種機体を製作 現在はデジタル放送の多ch平行自動同時録画とエンコードを行う、自動録画装置としての機材製作が主になっている。 |